危険な治験の体験記

2008年8月3日日曜日

Day10:そういえば、もう折り返し地点


今日で10日目です。

実は7日目あたりから、ここが自分の家だと勘違いするほど、馴染みました。

治験薬は2日おきに100μg(マイクログラム)を吸入。(マイクロは1/100万。10のマイナス6乗です。)
詳細は後日にしますが、僕が吸入しているのは肺のお薬です。

吸入量は少ないらしく、またすでに患者への投与段階にまで達しているので、今のところ副作用もなく、後遺症も残らない(で欲しい)と思います。

ちなみに、治験については東洋経済の2008年7月19日号に詳しく載っていたので、興味ある人はチェックしてみてください。薬ができるまでの段階や、ひとつの科学的発見から薬が出来上がる確率、ジェネリック医薬品などなど分かりやすく書かれていました。ちなみに日本はアメリカと比べて新薬が認可されにくいみたいです。ね、治験、ホットでしょ?


さて、今日はエニアグラムを5時間くらいかけて精読しました。

エニアグラムは、心理学・宗教・哲学・数学・神秘主義などありとあらゆる分野の概念をかき集めて、特定の教義とは距離を置いたものです。

知らない人のために説明すると、エニアグラム(ENNEAGRAM)とは、9つ(エニア:ENNEA)の基本的タイプとそれらの複雑な相互関係を描いた幾何学図形(グラモス:GRAMMOS)が結びついたものです。


エニアグラムを知るキーワードを列挙します。詳しくは後日お待ちを…

■神秘主義思想
 ■イスラム神秘主義のスーフィー
 ■ユダヤ教の神秘思想のカバラ
 ■京都学派
  ■西田幾多郎
  ■田辺元
  ■西谷啓二([http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/religion/2005annual_phr-goto.pdf])
■スピリチュアル
■キリスト教の「生命の樹」(カバラではセフィロトの木)
■マイスター・エックハルト()
■ゲオルギー・イノヴィッチ・グルジェフ(1866年-1949年)
 ■真実の探求者
 ■秘教
 ■円
 ■三の法則
  ■キリストの三位一体(父・子・精霊)
  ■カバラのケテル・ビナー・コクマ
  ■仏教の仏・法・僧
  ■ヒンドゥー教のヴィシュヌ・ブラフマー・シヴァ
  ■道教の天・地・人
  ■三つのセンター
 ■七の法則
 ■「神聖舞踏」
■オスカー・イチャーソ
■7つの大罪 
■新プラトン学派(ネオプラトニズム)
■ヒューマン・ポテンシャル・ムーブメント
■ドン・リチャード・リソ

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■神秘主義思想
 ■イスラム神秘主義のスーフィー
→700年代後半からスンナ派の律法主義・形式主義に対する反動として出現し、敬虔な信仰生活(直接体験)を重視して、神との合一を目指した。(下記はWIKIPEDIAより抜粋)一般的にはスーフィーはイスラム教の発祥(7世紀)とともに、その影響下で、あるいはイスラム教の多数派に対する異議をもって生まれたと見なされている。ただし、スーフィーの起源をイスラム以前とする説もあり、その発祥または発展の過程での、ユダヤ教、キリスト教、ゾロアスター教、中央アジアでは仏教からの影響を指摘する説もある。スーフィーは13~15世紀にかけて特に発展し、中東全域のほか、北アフリカ、インド、中央アジア、イスラム支配下のスペインなど、イスラム世界の各地に諸派が生まれた。
 ■ユダヤ教の神秘思想のカバラ
→創造論、終末論、メシア論に関する口承の秘儀。敬虔な信仰生活(直接体験)を重視した。地球上の人間の行動はすべて、神の領域によい意味でも悪い意味でも影響を与えるという考えの基に、覚醒と神との合一を目指す。3柱、4界、10のセフィロト(数)による生命の樹で象徴的に表現している。1200年代に復興され、後世の神秘主義への影響を強大に与えた。
 ■京都学派
  ■西田幾多郎
  ■田辺元
  ■西谷啓二([http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/religion/2005annual_phr-goto.pdf])
■スピリチュアル
■キリスト教の「生命の樹」(カバラではセフィロトの木)
■マイスター・エックハルト()
■ゲオルギー・イノヴィッチ・グルジェフ(1866年-1949年)
 ■真実の探求者
 ■秘教
 ■円
 ■三の法則
  ■キリストの三位一体(父・子・精霊)
  ■カバラのケテル・ビナー・コクマ
  ■仏教の仏・法・僧
  ■ヒンドゥー教のヴィシュヌ・ブラフマー・シヴァ
  ■道教の天・地・人
  ■三つのセンター
 ■七の法則
 ■「神聖舞踏」
■オスカー・イチャーソ
■7つの大罪 
■新プラトン学派(ネオプラトニズム)
■ヒューマン・ポテンシャル・ムーブメント
■ドン・リチャード・リソ

Day10:エニアグラムのウェブテスト

さて、今日は「エニアグラム」と「七つの習慣」の僕にとっての二大教本をやろう。


昨日の夢でかなりチャレンジングなビジネスプラント、今後の自分の方向性が思いつき、メモしたのを今朝見てテンションがかなり上がっている。


せっかくネットが使えるわけだから今日は

Enneagram Instituteのウェブ診断を試そうかな。

あれ、有料で、しかもダウンロード式で、しかも英語…

断念。

エニアグラム研究所にないか調べてみよ。

2008年8月2日土曜日

Day9:Day10にやること

知識のインプットは大体終了。

よって、下記目標は…

MovableType4Wordpressで自家製ブログを作成する。
・MediaWikiでTomapedia(仮)を作成する。
・PCフォルダの階層構造を。(少なくとも今年一年変更しなくてもいいように)整理する。
・卒業するまでの行動計画を作成する。
・卒業論文のアウトラインを作成する。
・My Mission Statementを作成する。
・京都府文化ベンチャーコンテストのアイデアを練る
・頭の中でイメージしているものをできるだけ具体的に描けるレベルに達する。
・禁煙と禁欲による精神状態の変化を調査する ・採血(注射針を刺されること)に慣れること。
・一日2冊以上は本を読んでレビューを書く。

達成率10%くらいですね(笑)

これをやるまでの準備がだいぶ終わったので、明日からは上の目標を少しずつ着実に消化していこうと思います。

Day9:今日やったこと

今日はマルクスデイ!



巷では甲子園や福田さんの内閣改造でもりもり盛り上がってるけど、「今は」他人事。






来るべき時に向けて、地道に爪を研いでいます。




そろそろシャワー行ってきます。

Day9:今後の計画(仮)

ようやくやることがひと段落して、「これから」のことを考えられるようになってきた。
考えると、楽しいな。

今日のタスク列挙
■ジンバブエのスーパーインフレ
■時事検定について
■インド旅行にはいついこうか
■『深夜特急』について
■青春18切符2009年1月のはいつから発売か
■新潟帰省の計画
■lonely planet
■インドの世界遺産

ひとつずつ、やっていこう。

■ジンバブエのスーパーインフレ
デノミしましたね。1998年のロシアのように。
・NIKKEI NETより
AP通信によると、ジンバブエ中央銀行は30日、100億ジンバブエドルを1ジンバブエドルとするデノミ(通貨呼称単位の変更)を8月1日から実施すると発表した。経済混乱が続く同国のインフレは200万%を超しており、ゼロを10個取るという異例の措置に踏み切った。ゴノ中銀総裁は「紙幣のケタ数が大きすぎてコンピューターシステムの運営に支障が出ている」と述べた。

 同国では先週1000億ジンバブエドルの新紙幣が発行されたばかり。世界最高額面とみられるが、それでもパン一塊を買うことができないという。
 (http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080731AT2M3002S30072008.htmlより抜粋)

インフレの原因については青年海外協力隊体験記というブログにわかりやすく整理してありました。感謝。


ところで、K辞めたあとに、
ワーホリ
青年海外協力隊
に参加するのも、選択肢としては、ありですね。それから新聞社にでも…なーんてね。

■時事検定について
→Kでいくらか勤めたら、新聞社にいっちゃおうかなと、ひそかに考えている。 マルクスがそうしたように、アカデミックな教養を持ちながら社会問題に取り組みたい。
ただ、ビジネスを除く時事問題の知識が人並み以下にないので、ニュース時事能力検定っていうのを受けようかと思っている。
ちょうど(半分本気で)国家公務員一種試験の勉強をして教養を身につけようと思っていたところだったから調度いいかな。
はい、決定。

次の試験は

受付期間:2008年8月18日(月)~10月15日(水)
試験日:2008年11月16日

OK了解。

■インド旅行にはいつ行こうか
msnトラベルが一番わかりやすかったから、参照しよう。

よし。

目標は11月末日から一ヶ月程度にしよう。

■『深夜特急』について
インドとネパールについて調べていたら発見。
これまで名前しか聞いたことなかったけど、
行く前にはこれ読んでおこう。わくわく。
DVD借りて、ドラマも見よう。







■青春18切符2009年1月のはいつから発売か
→([http://www2s.biglobe.ne.jp/~sakana/18kippu.htm]より)
夏(青春18きっぷ)
発売期間 平成20年7月1日から平成20年8月31日
利用期間 平成20年7月20日から平成20年9月10日

冬(青春18きっぷ)
発売期間 平成20年12月1日から平成21年1月10日
利用期間 平成20年12月10日から平成21年1月20日



■新潟帰省の計画
→新潟へ船で帰るという発想がなかったけど、韓国人の友達が「韓国まで船でおいでよ~」と誘ってくれたのをヒントに、船で帰ることに決めた。

どうやら福井県の敦賀から新潟港までの船があるみたい。新日本海フェリーのサイトに載っていた。


よし、円町~敦賀~敦賀港~新潟港ルートを調べるとしよう。



敦賀港から歩くと考えるとルートは
円町
↓06:43~06:52
京都
↓06:58~08:02
JR湖西線 近江今津
↓08:14~08:48
JR湖西線・福井行 敦賀

敦賀駅からバス乗車
↓9:30~9:45
敦賀港

(念のため地図1)


電車賃1,620円+バス代340円。電車は乗り換え2回でいけるみたい。ちょっと着くのが早いけど、駅周辺をうろちょろしてよ。乗車券は金券ショップで買えばもう少し安くなるはず。


次に敦賀港から新潟港へのフェリールート。


敦賀港
↓フェリーあざれあ 10:00~22:30
新潟港


狙いは片道5000円の2等か、片道6200円の2等寝台。
前者は大部屋で雑魚寝、後者は個室で二段ベッド。
学割が適用されて、20%安くなるし、旅の時間が12時間半と長いので、2等寝台で行こうと思う。
初フェリー楽しみだな~。


最後、
新潟港
↓22:30~??
新潟駅
↓ 徒歩orお父さんの車
新津駅

実家

(念のため地図2)


新潟港についてからは新潟駅まで歩いていこう。終発バスには乗れません…
お父様が迎えに来てくれるようにお願いしてみよう。最悪タクシーで…
無理と言われたら、歩こう。たかだか4kmさ。
それに、新津行きの終電は、23:40だ。大丈夫。


帰省にかかる交通費総計は
1620+(6200×0.80=4960円)+α≒7000円
まぁまぁでしょう。
フェリーの経験isプライスレス

lonely planet
→地球の歩き方のライバル的存在らしい。
彼と比べて、
・文字情報が豊富。
・歴史・文化など、観光以外の情報が豊富。
・ページ数が多い。
というのが特徴みたい。
コピーして持っていく人が多いみたい、だから、まねしちゃおうかな。

■インドの世界遺産
これいいすね

2008年8月1日金曜日

Day8:思うことは、

よくよく考えてみると、この生活は反資本主義的だ。

僕は労働力(自分の身体を売っているという時点で、資本主義的な労働なのかもしれないけど)を売っているという実感は、今はない。

管理された生活ではあるけれども、悪くない。

なぜなら、衣食住の安全は保障されているし、本もある、情報源もある、はっきりいって、足りないと感じるものは、ない。

「世界には、もっと楽しいことがある」

そう考えれば、物足りなさを感じると思う。

だけど、今は目の前にあることを、ただやりたいように、感性の赴くままに、時間という概念は意識せず、行っている。

これは幸せなことだと思う。これ以上を求めたら、きっと際限がなくなってしまう。

ヘーゲルの弁証法的な考え方をしたってそうなる。

この生活にアンチテーゼがあるとしたら、「自立していない」ということになるだろう。

普段生活しているとき、そんな風には思いつかない。少なくとも、普段は自立しているという意識はあるからだ。


テーゼとアンチテーゼがまったくの逆になっている。

つまりそう、両極端な生活をしているなという意識だ。


だからこそ、見えてくるものがいっぱいある。


やっぱり、今のこの社会は、どこか変。

Day8:今日の昼から今まで

「BECK」第一巻~第三十三巻まで7時間ぶっ続けで読んだ。

なんだか、若いっていいなぁっ、て感じてしまった。

忘れかけていたものを、思い出させてくれるような、さわやかな気持ちになった。