危険な治験の体験記: Day4:エッセイ~旅したーい~

2008年7月28日月曜日

Day4:エッセイ~旅したーい~

おはようございます。

昨日は寝ながら旅のことばかり考えて寝付けませんでした。

今朝は1日ぶりの採血
がありました。
正直、もう慣れました。まったく痛みを感じません。習慣とは、すごいものです。


ブログをもうちょっとかっこよくしたいな~

旅したいな~

とブログのウィジェットをさがしていたら、ブログパーツ.comというサイトで、自転車大好きマップなるものを発見しました。

GoogleMapをマッシュアップしたやつみたいです。


治験が終わって旅資金が入ったら、R&Mジャイアントの自転車を買って自転車と公共交通機関を利用して旅に出たいと思っているので気になって調べました。


ちなみに、勝間和代さんはロードバイク(ツールドフランスとかで使われている種の自転車。街角でタイヤが細くてビュンビュン走るやつ見たことありませんか?それ)に乗って30kmぐらい走るらしいですよ。

7月23日に、TBS系列の「風の歌が聴きたい」という(聴覚障害の両親と、健常児の一人息子の一家のドキュメンタリー。1992年に放映されて、それから何回かやっている)番組を見たのですが、その中で宮古島トライアスロン大会のシーンがありました。

トライアスロンは英語で書くと、"Triathlon"、3を意味する"Tri"と運動種目を意味する"Athlon"がくっついた造語だそうで、内容は周知の通り「水泳」「自転車」「ランニング」を順番に連続して行う三種複合競技です。

番組の中で親子が見に行っていたのは、全日本トライアスロン宮古島大会でした。なんか参加している人の一生懸命さが、率直にかっこよかったです。

ちなみに北京オリンピックの種目でもトライアスロンあります。
日本ではスピード社の水着の一件で、水泳競技に対する関心が集まっていますが、僕はトライアスロンに一番注目しています。もっとも、日本選手の勝ち負けやメダルを取る取らないではなく、競技自体にですが。


話は二転三転しますが、村上春樹の▲エッセイ(初めて意味をちゃんと調べました。意味は文末に載せました)「走ることについて語るときに僕の語ること」の中で、「僕にとっての走ること」について熱く語っています。これについては後日詳細を記しますが、最近体を鍛えることに対して前向きです。

それは、原哲夫さんの漫画「蒼天の拳」を毎日5巻以上読んでいて、主人公である北斗神拳継承者の霞拳志郎に対する憧れも少なからず影響しているでしょう。


以上つらつらと書いてしまいましたが、治験後にやりたいことの一部を(随時追加しますが)まとめると …

~治験が終わってからやりたいこと~
・自転車を買うこと
・自転車の旅に出ること
体を鍛えて…
・※トライアスロンに参加すること。
・※ツールドフランスに参加(たぶん観戦)すること。

(※はロングスパン、10年以内にできたらいいなと思います。)


今日はまた更新します。


(「▲エッセイとは自由な形式で、通常はある1つのテーマをめぐって書かれた散文。語源は「試み」の意であるフランス語のessaiより。この語を初めて近代的な意味で用いて書名とした、フランスの思想家ミシェル・ド・モンテーニュの『エセー』(Essais,1588年)は、幅広い知識と教養に裏付けられた、批判的、複眼的な視野で、深い人間観察、人間探求を実践、この分野の古典となった。話の筋道が整合的な体系に回収されてしまうことを何より忌避して、複数の論理や断片的な思考に積極的に身を任せ、脱線や逸脱や逡巡をいとわない。安直な全体化に執拗に抵抗する、そんな自由な思考の「試み」にこそ、エッセイというジャンルの本質がある(P.グロード、J‐F・ルエット『エッセイとは何か』、1999年)。このジャンルは、イギリスの哲学者・政治家フランシス・ベーコンの『エッセイ』(Essays,1597年)によって、イギリスにもたらされ、ジョセフ・アディスン、チャールズ・ラム、ウィリアム・ハズリットなどのエッセイの名手を次々に生み出した。新大陸アメリカにも、19世紀に入ると、ラルフ・ウォルド・エマソン、ヘンリー・デイヴィッド・ソローなど、特筆すべき書き手が登場してくる。この用語が厄介なのは、これを「エッセイ」と訳すか、「随筆」「随想」と翻訳するかで、日本語ではそれぞれ異なる書きものを指してしまうからであろう。「随筆」「随想」には、名のある文学者や知識人が気軽に書いた、だが味のある散文の小品、といった趣がある。ところが欧文では、ジョン・ロック『人間悟性論』(1690年)もジャン=ジャック・ルソー『言語起源論』(1781年)もチャールズ・ラム『エリア随筆』(1823年)も、その原題はすべてessayないしessaiなのである。 ( 井上健 東京大学大学院総合文化研究科教授 ))
(みんなの知恵蔵より抜粋)

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