危険な治験の体験記

2008年8月9日土曜日

Day16:イカス自転車!!

実は治験に来る前に、チャリンコの後輪がパンクした。もうこれで4回目くらい。

はっきしいって、もう買い換えたい。

で、このまえ自転車の雑誌見ていたら、かんなり目を奪われたのがあった。

これ


SURLEY(サーリー)という会社がXtracycle(エクストラサイクル)という会社と共同で作ったチャリ。

K社に入ったら、絶対買おう。

フレームを買って、部品は別で買って作る方法もあるし、完成品を買うという方法もある。

いずれにしても、もっと自転車に関して詳しくなりたいと思った。

ちなみに作り方がYoutubeにアップしていた面白かったので転載。




と、これとは別に、旅用のチャリを探さねばならないな。



これが参考になりそう。



いろいろあるのね。

Day16:2008年11月以降の予定

9月26日から後期が始まる。

後期の主要テーマは、

・京都府政策のたまご
・卒業論文作成、TBS・
・講談社第2回ドラマ原作大賞


といっても、ドラマ原作大賞は10月30日締め切り、政策のたまごは11月26日、卒業論文は…いつまでなんだろう…。聞かねば…


趣味では

・キーボード(楽器)
・デッサン
・小説書き
・K社本のストーリ作り

とかだな。芸術に走る!

これもやってみたいんだよね、まんがの達人

編集のバイトとかやりたいなぁ。アシスタントでもなんでもいいから。脱サラしたらどっかで書く関係の仕事をしたいなぁ。


旅とか

朋友(ポンヨウ)と昨日話し合った結果、11月末からインドへ行く計画はうまくいきそうだ。

12月24日、25日にはクリスマスイブ、クリスマスのために帰国しよう。

クリスマスには東京に行って、せっかくだから、今年の年末は新潟で過ごそうかな…

前のブログによれば、12月10日から1月20日までなら青春18切符使えるし。

2009年2月2日からは春休み。もう大学へ行く義務がなくなる…。

卒業旅行ではない、オリジナルの旅に出よう。

テーマは、友人に会いに行く旅。感謝の旅。

韓国、上海へ。
北海道から福岡まで。


チャリと電車とバスを併用して、行こう。手紙を持って、思いを伝えに行こう。

そして、2009年3月20日・21日が卒業式。

来年4月からは、とりあえず、いっちょまえの社会人のスタートを切れるように。


隙間時間の合間に、バイトをしよう。
友人に会いに行く旅も、隙間時間を利用しよう。

0.5歩先に行く。
これ、鉄則。

Day16:080814プランD

あと3日で退院です。8月12日の朝10時に退院です。

早いもんだ。

出てから何しようか、今日は考えよう。

嵐山鵜飼に行きたい。

ところで鵜飼いとは、

「風折烏帽子に腰蓑という古式ゆかしい装束の鵜匠が、かがり火のもと、光に集まってくる鮎を、鵜を操って捕獲するという、伝統漁法。「日本書紀」にも記述があるほど長い歴史を持つ。京都では現在、嵐山と宇治川でみることができる。(京都おこしやす.comより抜粋)」

ことです。

乗れるかわかんないから、事前予約が必要かもしれないので下記まで。

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ご予約・お問合せ

嵐山通船株式会社 TEL(075)861-0302
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来年4月から京都に来る機会がかなり減りそうなので、せっかくだし、行っちゃおう。

京都音博こんなんあるの知らなかったなぁ。なんかもったいない。

■北山の京都府立植物園2年前の年末に行って以来、北山に全く行ってないなぁ。前行ったときは、確かマール・ブランシュにモンブランを食べに行ったときだったかな。

■ポニョも見に行こう!!
見るならやっぱBivi二条だな。一番近いし、ナイトショーまで粘ったら一回で二作品見れるし(前は「マリーアントワネット」と「スパイダーマン3」を連続で見ちゃった)。

今回は、「崖の上のポニョ」と「ザ・マジックアワー」を連発で見よう。スケジュールを確認したけど、土曜日ならいけるみたいだ

ってかBivi二条について調べていたけど、クーポンがあるなんて知らなかった。結構Bivi二条で食べてたから、なんか損した気分。

ポニョが見たくなったのは、この前(080805火)「プロフェッショナル仕事の流儀」で宮崎駿が出ているのを見て、見たくなった。宣伝うまいなぁって思ったけど、それよりなにより、監督がイラストすべてを手コンテでやり遂げようとする姿勢、苦難の時代を経て今があると知って、ますます興味がわいた。
以前にも(070327)出ていたんだね。再放送しないかなぁ…

■禅体験がしたい!
かの京都学派の祖、西田幾多郎も、故郷石川県の国秦寺(こくたいじ)で禅の体験をしてから哲学に目覚めたと言われているし。僕も禅を体験して、「善の研究」解読のヒントにしてみたい。京都なら禅の体験をやっている寺がたくさんあるし、うってつけだ。


■オ・グルニエドールも行きたいなぁ。
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【パティシエ】西原 金蔵
【住所】 〒604-8127
     京都府京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1 
【アクセス】京都市営地下鉄「四条烏丸駅」14番出口より徒歩約8分

詳しい地図で見る


【TEL】075-213-7782
【FAX】075-213-7783

【営業時間】10:00~19:00
【定休日】水曜日(※第2火曜日不定休)
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店長へのインタビューをしているホームページ「厳選パティシエじゅずつなぎ」を見てんだけど、生き方がかっこいい。

参考にしよう。金蔵さん。


(欄外)
ネオトラディションのコンテストがあるらしい。

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ネオトラディション地域活性化コンテスト

応募期限
8月8日(金)~9月1日(月)

開催日
9月13日~15日
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あ、あかん…

GEILとかぶっとる…


面白そうなのにな…。

2008年8月8日金曜日

Day15:今日思ったこと

mixiに載せたやつを転載。



高校3年生の時に両親にせがんで買ってもらったdynabook。

今使っているのは、HPのタブレットPC、二代目。

初代パソコンのファイル整理が中途半端に残っていたから、さっきまでやってたんだけど、整理していたら3年前の中国留学前後のファイルがたくさん出てきた。

テキストファイルやワードのファイルをひとつずつ開いてみると、当時の心境について赤裸々に書かれた文章が見つかった。

見てみると。

昔も今も、書いている内容の本質があんまり変わっていないことにびっくりした。

「何してるときが楽しくて、何してるときが楽しくないのか」「何が好きで、何が嫌いか」「自分は他人とどうありたいか」「将来何になりたいのか」などなど

今は昔よりも「、」「。」とか形容詞・副詞・接続詞の使い方は、うまく(論理的に)なったと思う。
けど、思っていることは、根本的には変わっていなかった。

これは新鮮な驚きだった。

わざと遠回りしているのか、いや、そんなつもりないけどいつも遠回りしている。
根っこで考えていることはあまり変わっていないけど、いっぱい行動してきた。
「何か」を探してきたんだけど、見つからないから、いろいろなことを「いい経験だから」と、やってみた。たぶん探すまでもなく、昔から見つかっているんだけど、「他のもっといい何かがあるんじゃないか」って、それを探し回って、結局同じところに帰ってくる。いや、やるチャンスがあったけど、逃げているのかも。


堂々巡り。

「何かの役に立ちたい。」と思っているんだけど、今じゃない、今じゃないと、何かが後ろからささやいてくる。

今と昔で大きく変わったことと言えば、

難しい言葉がわかる(使える)ようになったこと。多少のピンチも乗り越えられると思えるようになったこと。

そして、言い訳がものすごくうまくなったこと。

何がわかったんだろう?わかったつもり?わからなかった?

堂々巡り。

Day15:Google sites

Google sitesというサービスを使ったら、自分用のWikipediaが作れそう。

もう少しで治験終わっちゃうけど、ちょこちょこ練習してみよ。

ちなみに実験サイトです。

「Google sites 個人」で検索して、いろんな人の記事を読んで勉強でけた。

2008年8月7日木曜日

Day14:薬の吸入終了&怒涛の採血ラッシュ

今日で治験薬の吸入が終了しました。

明日からは、毎日がラクチン☆

ちなみに今日は21時の採血で最後だったんだけど、それまでに、看護婦さんの失敗も含め

15回

刺されました。

特に、最後は2回失敗されて、3箇所も刺された。

看護婦さんに悪気がないのはもちろんわかっている。

けれど、明らかに血管探すのを焦って打ちミスしていた。


2回も失敗されて、久しぶりに冷や汗どっぷりかいちゃった★


二度とこんな風にされたくないので、今更だけど、採血を受ける側が心がければもっとよい結果になるのではないかと調べてみた。

載ってた

リーボーですよ[http://memoria.air-nifty.com/column/2006/07/post_3e66.html]

2006.07.19
採血を受ける側のコツ
何らかの理由で採血を受けることになった時は、まずはひじの内側にある3本の静脈のどれかを使うことが多いと思う。 その時に、「採血される人」もちょっとしたお手伝いをしてあげると、採血がスムースに終わってお互いに都合が良い。

「採血する人」がひじの上にゴムなど(駆血帯・くけつたいと呼ぶ)を締め付けたら、親指を中にしてグーを作る。 ここまでは指示してもらえることもある。 普段から血管が見えないタイプの人は、グーに力を入れてぎゅっと握る。

ここからがコツ。 「採血する人」が針を刺す前に、ひじは動かさないまま、グーを体の内側の方向に90度捻る。 つまり親指側が上を向くようにする。 そして、手首から先を机の方向に下を向かせる。 ちょうど親指の付け根の骨のぐりぐりがはっきり見える感じで。 こうすると採血に使う静脈が浮き出て(怒張・どちょうと呼ぶ)、針を刺しやすくなるのだ。

採血されている最中は、特別に指示が無ければ動かさずにグーのまま。 で、「採血する人」が針を抜く直前に駆血帯をはずすから、そうしたらひじから下を上向きに戻してパーにする。 こうすることで静脈の中に閉じ込められていた血液が分散して血管内の圧力が戻り、針を抜いた穴から血が溢れるようなことが無くなる。

針が抜かれたら、アルコール綿などが抜いた跡に残されるので、「採血された人」は反対の掌で採血された方のひじの裏側を包むようにして、親指で針の抜けた真上をギュッと押し付ける。 この時、押さえつける親指が5ミリ分くらい沈むようにしっかりとするのがコツ。 親指は決して揉んだり動かさないこと。 そのまま1分以上(出来れば2~3分あれば完璧!)我慢する。 ここの我慢が足りないと、あとで青アザを作ることになる。 もし、「採血する人」が針を抜いた跡にすばやく絆創膏などを張ってくれたら、その上から親指でギュッと押さえつけるようにすれば良い。 ひじを曲げて圧迫している人もお見かけするが、ひじの力で押さえつけるためにはかなりの力を必要とするので、反対の親指で押さえてしまったほうが確実だし楽なはずだ。

嫌な処置がすばやく終わるようにするためにも、ちょっと協力を。 これだけでも、ずいぶん違うはず。
 

[http://www6.airnet.ne.jp/karin-k/pageEM-8.htm]


明日は打たれる前に、見る!

からシャワー浴びて気分を一転させてこよ。

2008年8月6日水曜日

Day13:ライブ

ライブにいきたくなったので、いきたいアーティスト誰だろう?って調べていた。

LPとミスチルくらいしか思いつかなかった。
けど、Rie fuが京都に毎月くるみたいだから、見に行きたいから、見に行っちゃおう。

一般発売が8月23日

ライブが9月29日


あー、むちゃくちゃ楽しみ。